CancerSWAT

横浜
固形がん中心に
ほぼすべてのがんに対応
テーマ:再発・転移するがん
なぜがんは再発するのか
その仕組みと対策を探る

2017年1216日(土) 13:30~16:30(受付開始13:00~)

@TKP横浜ランドマークタワー25F 参加費1,000円(お一人様)


その他の講演会情報

会場名 実施日 場所
横浜講演会 12月16日(土) 横浜ランドマークタワー
会場:25階 カンファレンスルームJ
▶会場へのアクセス
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【講演会コンセプト】

 フュージョン細胞治療は、世界屈指のがん研究拠点であるハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所で開発された最前線のがん免疫治療です。患者さん自身の樹状細胞とがん細胞をフュージョン(融合)させた細胞を使って、がんを攻撃する治療です。
 このフュージョン細胞はDNAレベルでがんを特定し、がん細胞への攻撃を効果的に働くことができます。これまで、がん治療においてかなりの効果をあげており、本セミナーではこの医療技術の有効性を探り、症例を含め、新たながん治療法として公開します。

講演会参加申し込みはこちら

セミナー案内PDFはこちらからダウンロード出来ます。
ダウンロードするとFAX用紙もついてきます。

● 動画で見るフュージョン細胞

東京慈恵会医科大学教授(現在、名誉教授)時代、 ハーバード大学との共同研究で携わった『フュージョン細胞』。 がん細胞の消滅という画期的発明でも、 その後、医療技術として実用化していくには 安全性、効果など実証する臨床試験、そして、 クリニック開設の為の資本も必要になってきます。 涙ぐましい、挫折と苦悩の連続だったのですが こうして、それが医療技術として確立していったのは つい2年前のことです。 90年代、「夢のがん治療」として紹介された貴重な映像です。
講演会概要

世界レベルで進むがん研究、進化する免疫治療技術

フュージョン細胞が、がん治療を変える

~第5世代がん免疫療法のすべて~

フュージョン細胞治療は、世界屈指のがん研究拠点であるハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所で開発されました。患者さん本人の血液から生成した樹状細胞とがん細胞を融合(フュージョン)する細胞を生成し、がん細胞の変異に対応する細胞培養技術です。日本では細胞治療技術研究所で行われております。

本講演会では、がんの特性と臨床研究やこの治療法の最新症例を交えていろいろな角度からご紹介いたします。特に、フュージョン細胞治療の第一人者、大野先生からのビデオメッセージも注目です。

抗がん剤により副作用がつらいという方、がんが再発してしまった方、もう治療法がないといわれた方、ご本人様はもちろんご家族や知人の方、今後がんに備えたい方など幅広く、ご参加できますので、お気軽にお申し込みくださいませ。


プログラム
講師変更になります。
講師 細胞治療技術研究所 理学博士 佐久間貞俊  
東京医科大学客員教授。ペンシルバニア大学ウイスター研究所研究員、マックギル大学生化学助手、ハンブルグ大学医学部内分泌研究所研究員、明治乳業細胞工学センター所長などを経て、フュージョン細胞の製造・品質管理の責任者。がん免疫による治療法、免疫治療薬や抗がん剤、放射線などとのコンビネーション治療、がん細胞のエスケープも研究。細胞という観点からフュージョン細胞治療についてやさしく解説していく。

13:30~14:50 (80分)

第1部 免疫によるがんの制圧
  • NHK教育テレビでも紹介されたフュージョン細胞とは
  • 免疫治療への期待の高まり
  • がんと闘う準備
  • 免疫の役割とがん(がんの目印とは?)
  • キラーT細胞(CTL)と呼ぶリンパ球ががんをやっつける
  • 自身のがん細胞を用いるフュージョン細胞で、世界にひとつだけのテーラーメイドワクチン(第4世代ワクチンとの違いも分かる)
  • フュージョン細胞の作り方、接種方法
  • フュージョン細胞ワクチンの対象者
  • がんの特徴を知る

14:50~15:00 休憩 (10分)

15:00~15:40 (40分)

第2部 フュージョン細胞治療の症例と次世代のがん治療
  • 予後不良脳腫瘍患者での臨床試験で期待を上回る成績
  • フュージョン細胞治療の症例紹介
  • 免疫治療と抗がん剤治療、放射線治療との併用について
  • 次世代のがん治療は免疫治療を柱としたコンビネーション治療

15:40~16:00 (20分)

治療受診の流れ、治療費など
  • 受診の流れ、治療費など
  • 質問タイム

※講演会プログラムは、予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


ガイドライン
【タイトル】 世界レベルで進むがん研究、進化する免疫治療技術
フュージョン細胞が、がん治療を変える
~第5世代がん免疫療法のすべて~
【開催日時】 2017年12月16日(土) 13:30~16:30(受付開始13:00~)
【申込方法】 インターネットのお申し込みフォームかFAX(講演会案内PDFダウンロード)にてお申し込みください。
【参加対象】
  • がん治療をされている方
  • 抗がん剤の副作用がつらいという方
  • 医者からもう治療法がないといわれた方
  • がんが再発してしまった方
  • 今後、がんに備えたい方
  • 家族や知人ががん宣告を受け、情報収集されている方
【対応がん種】 固形がんを中心にほぼすべてのがんに対応
肺がん、前立腺がん、胃がん、精巣がん、肝臓がん、皮膚がん、食道がん、すい臓がん、膵がん、骨腫瘍、骨肉腫、大腸がん、軟部腫瘍、胆道がん、胆管がん、胆蓑がん、腎(腎細胞)がん、膀胱がん、喉頭がん、子宮頸がん、子宮体がん、外陰がん、頭頸部のがん、卵巣がん、小児がん、乳がん など
※3大治療でも難しい転移・再発したがんのほか、難治性のがんや進行したがんにも対応します。
【開催場所】 @TKP横浜ランドマークタワー25F
みなとみらい線 みなとみらい駅 ランドマークタワー・クイーンズスクエア方面改札口 徒歩3分
桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で徒歩5分
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 25F 横浜ランドマークタワー TEL:045-224-2200
横浜ランドマークタワー
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【参加費用】 1,000円(お一人様)(会場受付でお支払下さいませ)
【主  催】 細胞治療技術研究所(TEL:03-5733-4662 フュージョン細胞講演会事務局)
【備  考】
  • 来場者プレゼント

    雑誌「Newton」2014年1月号からの小冊子
    書籍「DNA医学の最先端 自分の細胞で病気を治す」
    大野典也著(講談社現代新書)
    ※書籍については、1申込1冊となります。

  • 講演会終了後、個別の医療相談(無料)のご予約を承ります。

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