CancerSWAT

川崎
固形がん中心に
ほぼすべてのがんに対応
テーマ:再発・転移するがん
なぜがんは再発するのか
その仕組みと対策を探る

2017年1119日(日) 13:30~16:30(受付開始13:00~)

@川崎日航ホテル(神奈川県川崎市) 参加費1,000円(お一人様)

         受付電話:03-5733-4662


その他の講演会情報

会場名 実施日 場所
次回開催
川崎講演会
11月19日(日) 川崎日航ホテル
会場:11階 藤
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開催延期
東京講演会
開催延期
11月23日(木・祝)
↓↓↓↓
12月10日(日)
TKP新橋カンファレンスセンター(新橋)
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厚木講演会 11月26日(日) 厚木アーバンホテル
会場:新館2階 ベルモパン
▶会場へのアクセス
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【講演会コンセプト】

 フュージョン細胞治療は、世界屈指のがん研究拠点であるハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所で開発された最前線のがん免疫治療です。患者さん自身の樹状細胞とがん細胞をフュージョン(融合)させた細胞を使って、がんを攻撃する治療です。
 このフュージョン細胞はDNAレベルでがんを特定し、がん細胞への攻撃を効果的に働くことができます。これまで、がん治療においてかなりの効果をあげており、本セミナーではこの医療技術の有効性を探り、症例を含め、新たながん治療法として公開します。

講演会参加申し込みはこちら

セミナー案内PDFはこちらからダウンロード出来ます。
ダウンロードするとFAX用紙もついてきます。

● 動画で見るフュージョン細胞

東京慈恵会医科大学教授(現在、名誉教授)時代、 ハーバード大学との共同研究で携わった『フュージョン細胞』。 がん細胞の消滅という画期的発明でも、 その後、医療技術として実用化していくには 安全性、効果など実証する臨床試験、そして、 クリニック開設の為の資本も必要になってきます。 涙ぐましい、挫折と苦悩の連続だったのですが こうして、それが医療技術として確立していったのは つい2年前のことです。 90年代、「夢のがん治療」として紹介された貴重な映像です。
講演会概要

世界レベルで進むがん研究、進化する免疫治療技術

フュージョン細胞が、がん治療を変える

~第5世代がん免疫療法のすべて~

フュージョン細胞治療は、世界屈指のがん研究拠点であるハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所で開発されました。患者さん本人の血液から生成した樹状細胞とがん細胞を融合(フュージョン)する細胞を生成し、がん細胞の変異に対応する細胞培養技術です。日本では細胞治療技術研究所で行われております。

本講演会では、がんの特性と臨床研究やこの治療法の最新症例を交えていろいろな角度からご紹介いたします。

抗がん剤により副作用がつらいという方、がんが再発してしまった方、もう治療法がないといわれた方、ご本人様はもちろんご家族や知人の方、今後がんに備えたい方など幅広く、ご参加できますので、お気軽にお申し込みくださいませ。


プログラム
講師 医学博士・医師 藤本純一郎先生
日本でフュージョン細胞治療の多くの患者さんを診てきました。
国立成育医療研究センター元臨床研究センター長。元独立行政法人国立成育医療研究センター 理事長特任補佐室長、小児がん疫学臨床研究センター長(併任)、慶応義塾大学医学部病理学非常勤講師、東京農業大学客員教授、米国Stanford大学医学部・研究員などを経て、現在、医療法人社団慈涌会理事長。

13:30~14:50 (80分)

第1部 免疫によるがんの制圧
  • NHK教育テレビでも紹介されたフュージョン細胞とは
  • 免疫治療への期待の高まり
  • がんと闘う準備
  • 免疫の役割とがん(がんの目印とは?)
  • キラーT細胞(CTL)と呼ぶリンパ球ががんをやっつける
  • 自身のがん細胞を用いるフュージョン細胞で、世界にひとつだけのテーラーメイドワクチン(第4世代ワクチンとの違いも分かる)
  • フュージョン細胞の作り方、接種方法
  • フュージョン細胞ワクチンの対象者
  • がんの特徴を知る

14:50~15:00 休憩 (10分)

15:00~15:40 (40分)

第2部 フュージョン細胞治療の症例と次世代のがん治療
  • 予後不良脳腫瘍患者での臨床試験で期待を上回る成績
  • フュージョン細胞治療の症例紹介
  • 免疫治療と抗がん剤治療、放射線治療との併用について
  • 次世代のがん治療は免疫治療を柱としたコンビネーション治療
      

15:40~16:00 (20分)

治療受診の流れ、治療費など
  • 受診の流れ、治療費など
  • 質問タイム

※講演会プログラムは、予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


ガイドライン
【タイトル】 世界レベルで進むがん研究、進化する免疫治療技術
フュージョン細胞が、がん治療を変える
~第5世代がん免疫療法のすべて~
【開催日時】 2017年11月19日(日) 13:30~16:30(受付開始13:00~)
【申込方法】 インターネットのお申し込みフォームかFAX(講演会案内PDFダウンロード)にてお申し込みください。
【参加対象】
  • がん治療をされている方
  • 抗がん剤の副作用がつらいという方
  • 医者からもう治療法がないといわれた方
  • がんが再発してしまった方
  • 今後、がんに備えたい方
  • 家族や知人ががん宣告を受け、情報収集されている方
【対応がん種】 固形がんを中心にほぼすべてのがんに対応
肺がん、前立腺がん、胃がん、精巣がん、肝臓がん、皮膚がん、食道がん、すい臓がん、膵がん、骨腫瘍、骨肉腫、大腸がん、軟部腫瘍、胆道がん、胆管がん、胆蓑がん、腎(腎細胞)がん、膀胱がん、喉頭がん、子宮頸がん、子宮体がん、外陰がん、頭頸部のがん、卵巣がん、小児がん、乳がん など
※3大治療でも難しい転移・再発したがんのほか、難治性のがんや進行したがんにも対応します。
【開催場所】 @川崎日航ホテル(神奈川県川崎市)
JR川崎駅東口より徒歩5分。京急川崎駅より徒歩5分。
神奈川県川崎市川崎区日進町1  TEL:044-244-5941
川崎日航ホテル
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【参加費用】 1,000円(お一人様)(会場受付でお支払下さいませ)
【主  催】 細胞治療技術研究所(TEL:03-5733-4662 フュージョン細胞講演会事務局)
【備  考】
  • 来場者プレゼント

    書籍「DNA医学の最先端 自分の細胞で病気を治す」
    大野典也著(講談社現代新書)
    ※書籍については、1申込1冊となります。

  • 講演会終了後、個別の医療相談(無料)のご予約を承ります。

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